家で使用しているピーラー、むきにくくないですか?硬い皮の野菜をむりやりむこうとすると、すぐ刃が欠けてしまいますよね。
本記事では、そんなスライサーの種類について紹介していきます。
昔ながらのものや今話題になっているもの、プロも使う本格的なものなど、値段や種類に分けて紹介しているので買い替え時などにぜひ参考にしてみてください。
スライサーとは?
スライサーとは、野菜を千切りにするときや薄切り、スライスするときに使う道具です。
勿論包丁でもスライスすることは可能ですが、人間の手ではどうしても厚みにばらつきがあったりミリ単位でのスライスは難しくなってきます。
そんな時にスライサーを使えばだれでも簡単に食材を時短で効率よくスライスすることが可能となっています。
今回はスライサー3つのカテゴリーにわけて紹介していきます。
①スライサー
・チーズスライサー(1500円~2000円)

チーズスライサーはその名の通りチーズをスライスする器具です。
スライスといってもチーズによって美味しい削り方もそれぞれです。例えばパルミジャーノはパスタの仕上げに削ってふりかけたり、硬いのが特徴のコンテチーズは薄くスライスし、お酒のつまみとして風味を味わったりなど種類によって生かし方も変わります。
なのでチーズが好きな方にはマルチタイプのスライサーがおすすめです。
・ゼスター(500円~4000円)
ゼスターはゼスト(風味を添える、香辛料)という意味があり、実際にカレーに入れるスパイスを削ったり、レモンやライムの皮をそぐのに適しています。
個人的におすすめなのがMicroplain社の販売している「ゼスターグレーター」というものです。
プロの料理人だけでなく、料理研究家の方やテレビや雑誌でもよく特集されています。
・ピーラー(100円~)

ご家庭によくある、野菜の皮をスピーディー向ける万能器具の代名詞とも言えます。
ピーラーに関しては100均でも幅広く展開しており、また高級なものだと9000円もしたりと値段もかなり幅があります。
その中でもおすすめなのが飯田屋で販売されている「エバーピーラー」です。
こちらの商品はテレビでよく見かける方も多いかもしれませんが特徴としてはプロの包丁にも使われるステンレス素材を使用しているため、さびにくく、硬いものほど刃が消耗しにくく切れ味が長続きします。
また、スライスの厚みも超極薄の厚みにスライスできるので食品のロスも大きく減らすことが可能となっています。
切れ味も良いので皮むきだけでなくキャベツのスライスもふわふわに仕上がるなど万能に使える器具です。
②おろし金
おろし金は自動タイプと手動タイプの2種類があります。
自動タイプは代表的なものだとフードプロセッサーがあります。
力を入れることなく食材を細かくすりおろすことが可能なので料理の時短に最適です。
一方手動タイプは力が必要なのと大量には作れませんがその分値段がリーズナブルというメリットも兼ね備えています。
おまけ 業務用スライサー
飲食店などで見かけたことのある機械も少し紹介していきます。
①ハムスライサー(8,000円~)
生ハムやチャーシューなど、大きなお肉や断面をきれいにスライスしたい時に使用されます。
私も何回か使用したことがありますが、高速で刃が回転するため1歩間違えると大怪我につながる非常に危険な機械でもあります。
②野菜スライサー(10万~)
こちらは肉より野菜のスライスに特化した機械です。
千切りだけでなく、短冊切りやスライスなどにも対応しています。人参15本をたったの2分でカットしてしまう圧倒的な速さが特徴的です。
スライサーまとめ
いかがでしたか?スライサーといっても家庭用から業務用まで様々な種類があるので使う用途に分けて自分に合うスライサーを使ってみて下さい。
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